最近はおんぶや抱っこを楽にできるものがいろいろあります。

おんぶ紐も昔と違って肩が楽だったり、スリングもいろんな種類があり選べます。

抱っこしながら寝かしつけても赤ちゃんを布団に寝かすと泣き出してしまい、寝かしつけのやり直し。。
だから抱っこでもおんぶでも寝かしつけたら、そのまま抱っこやおんぶをして、家事をしたり用事を済ませたり。

とにかくお母さんは忙しいのです。

ただ、頑張りすぎて体がガチガチになってしまっている人が多いです。
とくに腰痛、肩こり、首こり。

話を聞いていますと、おんぶを何時間もしたまま過ごしているとのこと。

3~4時間おんぶしたまま家事をしていたら腰が痛くなった。

おんぶをしてショッピングに行って気づいたら5~6時間経っていた。次の日は痛みで動けなかった。など。

負担のかかりにくいおんぶ紐や抱っこ紐なので、しているときはあまり辛さを感じず、ついつい長時間し続けてしまうようです。

でもやはり、長時間ずっとと言うのは体に負担がかかります。
そのとき気がつかなくても後から痛みがでたり、疲れで立てなくなったり。

自覚症状がなくても、一旦赤ちゃんを下ろして、自分のからだも休めてあげることが必要です。

痛みはからだのサインです。
痛みを感じにくい商品と言うのは、もちろん助かりますが、からだのサインが分かりづらいとも言えます。

なので、自分で気をつけて無理しないようにしましょう☆