PMS (月経前症候群)とは、
女性の月経の10日くらい前から現れる症状です。

症状は多岐にわたりさまざまです。
一例ですが、
身体的症状・・・疲れ、だるさ、ゆううつ、眠気、むくみ、便秘、肩こり、腰痛、頭痛など

精神的症状・・・無気力、イライラ、不安感、攻撃的など

原因ははっきりしていないとされていますが、
ひとつに女性ホルモンが関係していると思われます。

整体からのアプローチでは、
まず骨盤の歪みの調整をします。

生理前には骨盤は開いてきます。
骨盤の開きや歪みは “冷え”に繋がります。
冷えはホルモンの分泌やバランスを乱します。

また、ストレスとPMSも関係があると言われています。
ストレスを強く感じている人ほどPMS の症状も強く出る傾向にあることが分かっているからです。

副腎と言う器官では、多くのホルモンが作られています。
ストレスに対抗するホルモンも副腎で作られていますが、
ストレスを強く感じる人の副腎は、抗ストレスホルモンの生成でお疲れです。

すると、他のホルモン(例えば女性ホルモンも)の生成が減少。
ホルモンバランスが乱れていきます。

だから、ストレスはPMSを引き起こすわけです。

整体では、骨盤や自律神経を整え、身体的精神的症状を改善していきます。

また、
生理前にチョコレートが無性に食べたくなること、ありますよね。

これはマグネシウム不足によるもの。チョコレートのかわりにナッツ類や豆や昆布などがイライラなどを和らげてくれます。

PMS の症状を和らげる自己ケアとしては、
まず食べ物。
甘いものやカフェイン、揚げ物を控える。
体を冷やさない。
ストレッチや有酸素運動もいいです。

**出張整体**
袖ヶ浦市