子供がずっと入院をしていまして、
しばらくぶりのブログになります。

小児の病棟には本当に多くの子供達が
日々、手術のために入院してきます。
本当にびっくりしました。

手術の1~2日前に入院して、手術を終えて2~3日で退院する子。

手術を終えても何ヵ月か治療のため入院する子。

長期間の入院ですと、
子供達同士、仲良くなるものなんですね~
年齢差はあまり関係なく、一緒に遊ぶようになりますし、親同士も挨拶したり、話をするようになったり。
ご近所付き合いのような。。

そして、一人ずつ順番に退院して
お先に、ガンバってね!などさよならしていきます。

そんな入院生活のなかで役にたった整体の話です。

手術をうけた隣の部屋の未就学児の男の子。
傷口の痛みではなく、寝違えたか何かで首を痛めてしまったらしく。
首も痛いし、寝るときは痛くないように首を固定しているようですが、それも嫌だし。
という感じで不機嫌だったり大泣きしてたりで、お母さんも毎日大変そうでした。

その寝違えの話を聞いて、
病棟で立ち話をする機会があったので、簡単な寝違え治しをお伝えしました。

首に痛みがある、
長期の入院生活、
幼い子供、
手術後、
と言うことをふまえて、本当に簡単なやり方。

おそらく背骨が曲がったり歪んだりしているから、その背骨に沿ってお母さんの手でなでてあげる、
と言うものです。

ポイントは、まっすぐなれ~まっすぐなれ~♪と優しく撫でる感じ☆

次の日、元気いっぱいのその子が、
隣の部屋からわざわざ顔を見せに来てくれました!

今の状況ではまた痛くなったりもすると思いますが、
その度に、優しくまっすぐなれ~とキモチを送りながら撫でてあげる、
その繰り返しで良くなっていきます。

子供にとってはお母さんの手が一番
安心できるものです☆