恥骨結合離開と診断されて、
毎月整体させて頂いてる方がいます。

はじめはご実家の畳の部屋に
布団を敷いて、
そこからほぼ動けない状態でした。

食事もそこでされて、
赤ちゃんの授乳も赤ちゃんをそこに連れてきてもらって授乳する、
布団の上で横になっているか、
座っているかと言う毎日だったようです。

赤ちゃんのお世話ができないことや動けない状況に大変お辛そうでした。

いつ治るか見当がつかないと言うのが
やはり恥骨結合離開の方みなさま共通の大きな不安です。

一日でも早く元の状態に戻るように、戻りやすい体の環境作りを
整体でさせて頂きます。

みなさん長い時間同じ体勢でいるため、
体中がかたくなってしまっています。
首~背中~骨盤まわりなど。

痛みが強い時期は、
足の指や手の指から、
ゆっくりゆっくり緩めていきます。

動きやすい上半身をストレッチ
することで、
動かしにくい骨盤まわりも
徐々に緩んできます。
すると血行も良くなり、治癒能力も上がってきます。

また、
ほぼ動かずに毎日を過ごすので、
筋力も落ちます。
ポンプ作用が落ち、冷えなど他のトラブルも出てきます。

この方も、
ベルトをして、
できる範囲で体を動かして、
そうして努力を重ねられてついに、
ベルトなしでも痛みなく日常生活を送れるようになりました!と
報告を受けました。

本当に嬉しそうな笑顔でした。

まだ多少の違和感があるようですが、
それでもベルトなしの生活は
何ヵ月ぶりでしょうか。

完治には個人差がありますが、
整体を受ける、体操をする、ストレッチをする、治るために何かしようと動き出したときから
確実に体は治りはじめています。

年齢や症状に関わらず、
治るぞ!と言うきもちを持つ重要性を
日々さまざまな方に出会うなかで
強く感じています。

**出張整体**
浦和市