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今日は少年野球の練習試合でした。
まだ二度目の試合なので、全てが初々しく、経験を通して学ぶといった感じですが、

やはり試合なので、ハラハラドキドキです!

親たちも “日に焼ける~” とか言いながらも子供たちの姿に釘付け。

試合には負けてしまいましたが、
こうして少しずつ上手くなったり、団結したり、成長していくんだなぁと、充実した一日でした。

とは言え、前日の昨日は、
ちょっとバタバタしていました。

明日が試合だと言うのに、
子供が肩が痛いと言うのです。

どうやら野球の練習中から痛かったらしく、
ピッチング練習では、痛みでみんなの半分くらいしか投げられなかったようでした。

子供が、”痛みとって”と言うので、早速、整体開始です。

とりあえず、痛みはなくなり本人も安心していましたが、
私としてはちょっと複雑な気持ちでした。

“痛み”は、体のサインです。
休みなさいとか無理しないでとか
何か意味があるから、痛みで教えてくれています。

捻挫を治したら次の日に骨折した なんて類いの話はよくあります。

もちろん、痛みで辛い方には楽になって頂きたいので、少しでも痛みがなくなるように精一杯施術させていただきますが、

あまり無理をしないでくださいとお伝えするようにしています。

明らかに痛みの原因のひとつになっているだろうと言う癖や姿勢などがあれば、改善のアドバイスをさせていただくこともあります。

つまり、目の前の痛みが軽減したから、あ~良かった!と言うわけではないことを自覚して、
そのサインに耳をかすことが大切だと言うことです。

スポーツをする前には準備運動をし、終わったら労いを込めて整理運動する。

不調があれば、我慢せずにコーチや周りのひとに訴える。

手洗いうがい、食や睡眠など、

小学生にもできることで、
末永くお付き合いする自分の体を大切にすることを
スポーツをする子供たちにも伝えていきたいです。

そしてもちろん、私自身も!

自分を整体するのは自分であるように。