image

姿勢の悪さが骨盤に原因があるらしいと言うことはわりとみなさんご存じです。

でも実は骨盤だけに問題があるわけではありません。

その原因のひとつ、肋骨の歪みについて。

肋骨の一番下と骨盤の上のあいだに指が四本分くらい入れば(空いていれば)正常ですが、
間が狭ければ、肋骨が落ちている、下がっている状態です。

指が二本くらいしか入らない方もいます。
肩こり、腰痛、下半身太り、に悩まされていましたが、
これは肋骨が落ちていることで起こる症状です。

肋骨が落ちると胸板は薄くなり、
呼吸が浅くなります。
酸素不足で栄養も十分行き渡らず、からだのあちこちがかたくなっていきます。

肋骨は内蔵を守る役目がありますが、肋骨が歪めば当然内蔵にも悪影響です。

また、
バストは垂れ、ウエストにくびれがなくなり寸胴になってしまうと言う、スタイル的にも影響ありありです。

なぜ肋骨が下がるのか。

前屈み、背中を丸める姿勢、
背骨がかちかちにかたい、

もちろん重力も関係ありますが、やはり普段の姿勢が大きく関係しています。

整体では、肋骨の施術もします。
姿勢が改善され痛みも良くなります。

自己ケアとしては、呼吸法が簡単ですので是非試してみてください。

やり方は、下がった肋骨を上げて深呼吸です。

おへそから鎖骨の内側までの縦ラインをぐぅ~っと上に持ち上げます。
肩は外側に開きます。

どうですか?
むね全体が広がった感じがしますか?

この状態で、鼻から吸って口からふぅ~と吐きます。

気がついたときでいいので、これを一日に何度もやります。
道具も場所も必要ないのでお手軽!

肋骨が上がっている状態で、深呼吸(リラックス)するのが、ポイントです。

肋骨が上がると内蔵も下がり、そして骨盤が広がってしまいます。

健康と美容のために肋骨ケアをしましょう。

**出張整体**
東京都大田区