image

今日は天気もよく、春を感じながら、千葉市と袖ヶ浦市に出張整体行って来ました。

腱鞘炎に悩んでいる方には、施術&自己ケアで少しでも痛みが強くならないように対応しています。

自己ケアは、ぐるぐる腕回しです。

これは、広島カープのマエケン(野球選手)が投げるときにするマエケン体操をヒントにした体操で、肩甲骨ほぐしを目的にしたものです。

足を前後左右適度にひらき、重心をかるく落とし、遠心力を利用して腕をぐるぐるぐるぐる回します。

力で回すのではなく、遠心力!

勢いがついてきたら、スピードUP!

なるべく腕だけが回るように足で踏ん張って体はブレないようにするのがポイントです。
(踏ん張るといっても力は抜いて)

体の真横で回したり、少し後方で回したり。
肩甲骨の動きが良くなってきます。

片腕ずつ両方やります。

この体操をしていたら腱鞘炎の痛みがひどくならず、楽になったと効果あり。

腱鞘炎は一度なってしまうと、なかなか改善しにくいです。
とくに赤ちゃんのお世話では、抱っこや授乳など常に腕や手に負担がかかるため、痛みがひどくなることが多いです。

もちろん負担のかからない体の使い方をすることも大切ですが、
もし、違和感など感じ始めたら試しにぐるぐるぐるぐるやってみてください☆