産後のお母さんたち、授乳や抱っこ、入浴やオムツ交換など、
背中を丸めたり、前屈みになる姿勢が本当に多いです。

一番は寝かしつけ!
抱っこしないと寝てくれない。
やっと寝たと思って静かに布団に下ろすと、、とたんにぎゃぁ~(´;ω;`)

背中スイッチにお困りのお母さんいっぱいいますよね。

そのため、首~肩~背中や腰などが
ガチガチになってしまいます。

その対策として是非試して頂きたいことをご紹介します☆

・寝た赤ちゃんを下ろすとき
→抱っこで寝た赤ちゃんを下ろすとき、まずは頭から布団に下ろし、
そのままゆっくり手を背中→腰→お尻の方に撫で下ろしていきます。
最後にお尻を下に下ろします。

赤ちゃんは体に触れられていると安心します。とくにお尻は安心感が高いようです。
なので、最後までお尻をお母さんの手で触れられていると赤ちゃんも安心して、そのまますーっと眠れることが多いようです。

・授乳時の前屈み対策→
お母さんが楽な姿勢だと抱っこされている赤ちゃんも楽☆
と言うわけで、お母さんも自分が楽な姿勢になるように工夫するといいです!
たとえば、椅子やソファーで授乳するときは背もたれに体重を預けるように座るととても楽です。
背もたれまで距離がある場合は、クッションやバスタオルなど間に挟んで、背筋は伸びていて背もたれに寄りかかれる☆と言う楽な姿勢になることができます。

赤ちゃんが泣き叫んでいるとついつい慌ててしまい、自分の姿勢などお構いなしにおっぱいをくわえさせてしまうこと、ありますよね~

授乳時の体勢は体の疲労感に大きく関係しますので、
とにかくお母さんも自分が楽な姿勢に
なって、ガチガチ背中にならないようにしましょう~☆