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定期的にある整体グループの勉強会に行って来ました。

テーマはいくつかありましたが、
そのうちのひとつ、”逆子ちゃん”
について。

妊娠28週くらいまでは、赤ちゃんもよく動きますし、くるくる回っているのでそれほど心配はありませんが、
それ以降に頭が上を向いていると、
“逆子”と診断されるのが一般的です。

逆子の原因と考えられている要素はいろいろですが、
帝王切開での出産になる可能性が高まるので、
やはりお母さんは、不安になりますよね。

そこで薦められるのが、
逆子直し体操。

胸膝法とブリッジ法があります。
どちらもお尻を高く上げて、
赤ちゃんを骨盤から離し、
回りやすいようにします。

その際、赤ちゃんの頭の向きを
把握しておくと上手く回りやすいようです。

(体操は必ず医師の指導のもとで。中には体操をしてはいけない人もいます。)

もし、上手く逆子がなおっても
骨盤が開きすぎたままだと、
また逆子になってしまうことも
あるので、
そこは、施術やベルトなどで
対応しておいた方がいいですね!

また、
妊婦さんは冷えが大敵!なのは
みなさん同じですが、
とくに下半身の冷えは逆子になる要素と考えられています。

赤ちゃんも、大事な頭を寒~い方に向けるより温か~な方に向けたいと思いますよね (*^^*)

そして大事なことがもうひとつ。

それは、
お母さんが精神的にリラ~ックス
すること。

考えすぎてストレスをためることのないように、

お腹をなでながら赤ちゃんに話しかけたりして、
“一緒に頑張ろうね!”って
いう感じで気持ちを落ち着かせるのもいいかもしれません。

もしなかなか逆子がなおらなくても、焦らずあきらめず、
そして良い出産ができると信じて☆